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猛暑が続く

今年の夏は異常に暑い。

こんなにも暑い日々が長く続くのは記憶にない。考えてみれば、6月の中旬に寒い日があり、ストーブを焚いた記憶がある。7月の集中豪雨や逆コースの台風等々異常気象が続いている。

一体、何が原因でこうなっているのか?地球の温暖化が原因なのか?それとも地球の周期的な環境の変化なのか?う~ん、どっちでもいい。この暑さをなんとかしてくれ~!!

事例17;歩行及び立位の保持が困難な80代男性の手記(原文のまま)

春日町在住 81歳 無職 男性

私は、リウマチによる関節の硬化、腰部脊柱管狭窄症による間欠性跛行、高血圧を抱え、足腰が弱ってきており、歩行及び立位の保持が困難になりつつありました。足腰の弱った私を心配した娘に勧められ丹波からだ工房でお世話になることにしました。

1回目の治療を受けた後、関節が良く動き、体がしなやかになるのがわかり、自宅に帰ってすぐにこれまで飲んでいた薬の大半を捨てました。

歩くのが困難だった私のことを覚えているご近所の方からは「姿勢がよくなってきた。」とか「よ~歩けるようになったねぇ。」とか言われます。

初めの5回は1週間に1回通い、それ以降は2週間に1回通っています。今は、保険が使えるようになったので、治療費も安くなり、助かっています。

日ごと体の硬いところが少なくなり、元気になっていくので大変喜んでいます。

大雨による水没

一昨日前からの大雨により玄関先の道約3メートルとその向こう側の溝約1メートルが一面の黄土色の泥水で埋め尽くされて通行不能となりました。午前3時頃に階下の駐車場の様子を見に行ったところ、あとわずかで水没しそうになっており、あわてて自動車を高台へ移動しました。そして、今朝起きて外を確認したところ、駐車場は膝まで水没していました。間一髪でマイカーの水没を逃れました。

今朝は、患者様も本院には来れない状況なので、仕事もキャンセルしました。

あぁ~、雨が鬱陶しい。

 

病に負けない体をつくる#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

症状はあるのに検査では「異常ありません。」と言われてしまう、何となく体の調子が良くない・・・。鍼灸治療はそのような方にも適した医療なのです。

症状が示す体表のツボ反応を探り当て、手当てを施そうとするのが、鍼灸医学をはじめとした東洋医学です。

東洋医学では、病気の原因を風雨寒暑の気候(外因)、喜怒哀楽の感情(内因)、日常生活の労働・飲食(不内外因)と捉えます。それらの病因より正気(自然治癒力)が勝ると病気にかからないとと考えています。

例えば、季節の変わり目に風邪をひきやすい【気候】、イライラすることが多い【感情】、最近働きすぎ【日常生活】といった具合です。

こうした3つの病因が積み重なり、その人が持つ自然治癒力を超えて溢れだしたものが症状として自覚されるわけです。しかし、自然治癒力の方が 勝れば、病は押しとどめられて発症には至りません。

鍼灸でいう養生法はは、自然治癒力を引き出す働きをします。鍼灸治療を通して、この自然治癒力を高め、病に打ち勝つ強いからだにしていきましょう。