ブログ

花粉症のツボ  #丹波市の整体・鍼灸院ならからだ工房#

三月になると花粉症の患者が来られます。腰痛や肩痛など花粉症がメインターゲットでない患者様の中にもこの時期になると花粉症で悩まされている方がたくさんいます。
仰臥位では、【印堂】【迎香】【合谷】【曲池または尺沢(圧痛のある方)】【足三里】【湧泉】を使います。咳があれば【天突】にお灸をすればよいでしょう。
伏臥位では、【天中】【大椎】を使います。
基本治療に加えて、このツボを使うとよいでしょう。

事例19;四十肩に悩まされる40代の男性   #丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

丹波市在住  46歳 男性 会社役員
2年前から左肩があがらなくなり市内を中心に色んな鍼灸院や整骨院にかかりました。
ところが一向に良くなりませんでした。
体全体も重く、精神的にもしんどい毎日が続き、体の悩みを解決してくれるところがどこかないかと、パソコンで検索しては予約を入れることを繰り返していました。
そんな私が、今では丹波からだ工房一筋に健康管理を委ねています。
他の施術院との違いは、効き方に格段の差があることです。
一回の施術で、首が柔軟になりぐるぐる回るようになったり、背中の張りが取れたり見違えるように変わります。施術中も気持ちよく深い眠りに入ったり、帰宅してからもよく眠れます。一回でほぼベストの状態になります。
また、28人の部下を預かる仕事ですから日々気を遣うことが多く体調管理がとても大切な仕事です。職員には「笑顔で人と接するように!」と指導をしておりますが、大事なことは自分が日々笑顔で職員と接し、会社を明るくすることから始めることが基本となります。
その点についても相談したところ、「美容鍼を取り入れましょう。」ということになり、それ以来顔の筋肉も緩み、表情も冴えわたるようになっている自分がいることに気づきます。
今の激務の仕事をしている限り、健康管理上「丹波からだ工房」は必要不可欠であります。
今後とも定期的に健康管理を行って行こうと思います。人生の友となる良い治療院を見つけて本当に安心できます。

事例18;体のあちこちが痛む70代女性の手記(原文のまま)  #丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

75歳 女性 農業
60歳の頃から膝が痛み始めました。整形外科にかかりましたが、良くなる兆しはありませんでした。ただ気休めに行っているだけで、もったいない時間の浪費でした。65歳のころに介護をし始めたため膝の悪化が急速に来ました。70歳まで母親を見取り亡くなるとすぐに膝の手術をしました。完治とは言わないまでも膝は楽になりましたが、長年膝をかばってきたため腰に負荷がかかり立つのがつらく重だる~い感じが体の芯にど~んと残り、日々体をもてあましておりました。首も肩もかちかちになり生きる気力が無くなりました。
74歳の時でした。ある日知人から丁寧で効果的な治療をしてもらえる鍼灸師がおられると聞き、「だまされたつもりで行ってみよう。」と思いました。本当に半信半疑で行ってみました。
初診では、首・肩・背中・腹部・足首が硬直し、背中の上部と足関節が紫色になっていることがわかりました。
治療を重ねていくうち、背中の上部と足関節の紫色は無くなり、肌つやが見違えるようによくなりました。首の調子もよくなり、可動域が随分広がり、車の運転の左右確認やバックの振り返りも楽になりました。
足首は色が良くなっただけでなく腫れもひいてきて歩くことが随分楽になりました。
また、グランドゴルフも楽しく参加できるようになりました。
「だまされたつもりで行ってみよう。」と思って行ってみた丹波からだ工房は本物でした。
ここまで8カ月で急速に良くなってきましたが、何しろ年季の入った体ですからもう少しがんばります。そこに明かりが見えてきました。嬉しいです。

美容鍼を始めました。 #丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#                         

美容鍼を始めたきっかけは、サラリーマンの男性からの要望です。

車のディーラーの会社のトップの患者様からの要望です。管理職として気を使うことが多いらしく、「いつもにこやかにいたいため、美容鍼をやってほしい。」よいう要望でした。

実際にやってみると大変喜ばれ、翌朝に「顔の調子がよく、大変柔らかくなった。」旨、連絡があった。

それ以来、全患者様に顔と頭に美容鍼を取り入れているが、大変好評である。またひとつレパートリーを増やした思いがある。