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患者さんからの頂き物 ~秋の味覚~

食欲の秋・・・、取り分け丹波の秋は格別である。秋の収穫物について患者様からの頂き物が多い。

今年の秋は、松茸・くりなどである。自宅へ持ち帰り、家内がご飯に入れて炊きこんでくれた。とてもおいしかったです。他にも秋限定の食物ではないけれど、葡萄やれんこん、自家製蜂蜜などいっぱいいただいてとても幸せです。「施術も頑張ろ~っと。」と思います。

私が選ぶ各月のベストソング

一月の歌   雪の華(中島美嘉)
   二月の歌   越冬つばめ(森昌子)
   三 月の歌            春なのに(柏原芳恵)
   四月の歌   若葉のささやき(天地真理)
   五月の歌   八十八夜(N.S.P.)
   六月の歌           レイニーブルー(徳永英明)
   七月の歌   あー夏休み(TUBE)
   八月の歌   精霊流し(グレープ)
   九月の歌   九月の雨(太田裕美)
   十月の歌   秋桜(山口百恵)
   十一月の歌  木枯らしの二人(伊藤咲子)
   十二月の歌        クリスマスイブ(山下達郎)

 

 

 

神童と呼ばれた男

小学校の同級生で、神童と呼ばれた男がやってきた。当時は、『勉強では彼には勝てなかったなぁ。』という思いが今でもある。

患者としてやってきた彼の体をチェックすると、さすがに同年代の人々に比べて随分若い。つまり柔軟な筋肉を持ち合わせている。つまり、これが当時から備えていた資質であり、長年に渡ってそれを維持し続けた偉さがあると思う。柔軟な肉体は健康であることのあかしであり、人間社会において優れたパフォーマンスを発揮する礎である。

そんな彼でも人間であり、長年に渡って蓄積された肉体の疲労は少しずつあちこちに見られる。それらを鍼灸を使って修復していった。

治療を終えたあと、「体が軽くなったよ。」と言って喜んで帰って行った。

このように、我が治療院では、特に目立った症状がなくても硬い筋肉を柔軟にする施術を行うことによって、自分の持っている自然治癒力を最大限に発揮させ、その限度内において肉体を若く蘇らせることを目的とする。

翌日も「体調がとてもよい。」というメールが届いていた。施術のし甲斐があった。

イ・ボミが日本女子プロゴルフ選手権を背中痛で途中棄権#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

イ・ボミが日本女子プロゴルフ選手権を背中痛で途中棄権した。

イ・ボミといえば15・16年度の2カ年に渡り日本女子のプロゴルフツアーで賞金王に輝いた笑顔が可愛い素敵な実力ゴルファーである。

しかしながら、ここ2年あまり不調が続いている。ファンとしても気になるところである。

勉強・仕事・スポーツ等、何事においても良いパフォーマンスを発揮するための条件は、肉体構造が正常で気・血・津液の巡りが限りなく調和が取れていることが肝要である。この点を改善すればイ・ボミならば直ぐにスコアが改善されトップに返り咲く筈である。不調の原因が奇しくも背中痛という形で表れている。

プロ野球の松阪選手と同様、全国的に有名でお金も十分にあっても、有能なトレーナーや施術者との出会いは無いのが現状である。

イ・ボミさん!うちにおいで!私が治しますよ!