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鍼灸治療・整体・水素療法・物理療法について

鍼灸の効果や有効性が認められている症状や疾患#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

NIH(米国 国立衛生研究所)による、鍼灸療法で有効性がある病気には、次のものがあります。

【神経系疾患】・神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】・関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】・心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】・気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】・胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】・バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】・中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】・眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】・小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

(公益社団法人 日本鍼灸師会 資料より)

平昌オリンピックが終わる ~羽生結弦選手の活躍と故障の治療について~#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

昨日、2月25日(日)、平昌オリンピックが閉幕した。日本選手団は健闘をし過去最多のメダル数を獲得した。中でも羽生結弦選手は前年11月9日のNHK杯の公式練習で4回転ルッツの着地の際に転倒。右足関節外側靱帯損傷で試合を欠場し、「10日間の絶対安静。その後、3、4週間で元に戻る」という症状と見通しが発表された。その後、治療及び練習のためカナダへ渡り、平昌へはカナダから直接乗り込んでの演技だった。世界中の人々が固唾をのんで見守る中、素晴らしい演技での優勝は、まさに絶対王者の風格が漂っていた。

私ならこういった治療をどう進めるかということである。先ずこういった患者には、水素療法で炎症を鎮めるとともに。当然整形外科を進める。レントゲン等の精密な検査結果を受けていただき、必要な外科的治療を受け貰ったのち、リハビリの段階で本人の意思や時には医者の指示に基づいて鍼灸療法で治癒に導く。関節の可動域が最大限に戻るように水素療法を加えながら しっかりと丁寧に施術を行うのが本院の特徴である。