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鍼灸治療・整体・水素療法・物理療法について

血の働きについて#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

血の働きは、東洋医学では以下のように考える。

  血とは血液のことであり、人体の構成成分を陰陽に分けた時の陰の部分である。 血の具体的な働きは全身に栄養を供給し、潤すことである。血は、人体構成と生命活動維持の基本物質の一つである。血の足りている人は顔色が良く、 筋肉が充実し、皮膚と毛髪も潤いとつやがあり、視力も良く、肢体の関節活動も機敏である。血は心・肝・脾と関係が深く、心は循環や拍動に関与、肝は血量の調節、脾は生成に関与をしている。

気の働きについて#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

の働きには以下のものがある。

(1)原気(元気)

・母体から受け継ぎ腎臓に貯蓄される先天の精が変化生成したもの。

・生命活動の原動力となる。

・原気は、中焦からもたらされる後天の精により補給、臍下丹田(陰交穴、気海穴、石門穴、関元穴のあたり)に集まり、三焦の働きで経絡を介し、全身を循って、臓腑・器官・組織に活力を与えるものである。

・原気が旺盛なら下腹部に張りがあって、体内の臓腑・器官も力強く働くため、活気があって粘り強く、疾病にもかかりにくい。

・原気が衰えると、下腹部が軟弱となり、臓腑・器官も弱く障害を受けやすくなるので、活動も弱々しく、疲れやすく、冷えて、疾病にかかりやすい。

(2) 宗気

・肺において後天の精と天の気が交わって、胸中(膻中)に集まる気である。

・宗気は、五臓の心と肺(六腑においては三焦の内、上焦)と関係が深く、臓の活動を支えている気(心の拍動を力強く、規則正しく行わせたり、呼吸や発声をしっかりとさせる気)である。

・宗気が不足すれば、呼吸の異常(少気、短気など)が起こったり、語声に力がなくて、細くなったり、心の拍動が弱まったり、規律性を失ったり(脈の結、代など)する。

(3) 営気

・営気は、後天の精から得られる陰性の気(水穀の精気)である。

・営気は、津液を血に変化させて、血とともに脈中を行き、1日に人体を50回以上も循って臓腑や手足などの内外諸器官を栄養して、それらの活動を支える。

(4) 衛気

・衛気は、後天の精から得られる陽性の気(水穀の悍気)である。

・衛気は、脈外を素早く循る気で、特に体表近くで活動、肌膚を温め(体温保持)、腠理を開闔(皮膚の収縮と弛緩)し、外邪に対する防衛的な役割をしている。

・衛気は、昼間に人体の陽の部(体表部)を25周して、夜間に人体の陰の部(体内部)を25周する。

(5) 真気(正気)と5つの作用

真気は、先天の気と後天の気からなるもの。人体の正常なる気である。

真気には、以下の作用がある。
①推動作用
②温煦作用
③防御作用
④固摂作用
⑤気化作用

西城秀樹さん死す~脳梗塞後遺症の緩和と整体・鍼灸治療について~#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

西城秀樹さんが5月16日急性心不全のため亡くなられた。私と誕生日が同じなので親近感を感じていました。大変情熱的な歌いっぷりが大好きでした。西城さんのCDも持っていて、最近でも同年代の患者様が来られると時々聴いていました。

48歳の時、脳梗塞で倒れられ、その後リハビリや再発等闘いの日々だったと思います。

当院にも脳梗塞後遺症の緩和に来られる患者様が何人かいらっしゃいます。当院開設以来当初の1か月間は週1回、その後は2週間に1回欠かさずに来院されています。その方は丹波中探した挙句適当な治療をしてくれるところが見つからず、途方に暮れていたところ、当院の開設に伴う新聞広告を見て来院されました。右半身麻痺がありながらも当院の継続的なリハビリを続けている限りは、日常生活に支障なく過ごせています。事実、今のその方の体は、1年半前に最初に来られた時と比べて、関節可動域が広がり柔軟性も随分向上しました。

その他、3名ほどが脳梗塞経験者(後遺症が殆ど見られない方もいる。)の患者様で来院されています。鍼灸治療や整体で対応しておりますが、皆さんに好評です。

今、新たな患者様で少々鉛管現象を起こしておられる方がお見えです。この方にも整体や鍼灸治療によってこれまでと同様の施術を施してきましたが、首などには著しい効果を発揮し、良く回るようになりました。しかし、手足の鉛管現象にはゆっくりとした回復が見られますが、もっとスピードアップする治療を確立したいという願望を私自身持っております。鉛管現象対策に水素療法がどんな効果を発揮するか、次回のこの患者様の施術は水素療法を中心にした方法で行う予定です。

施術の副産物~髪の毛が増えたり白髪が黒くなったり~肌が艶艶になったり~#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

施術の副産物は、たくさんある。患者様がおっしゃるのは、「肌が艶艶(つやつや)になった。」ということである。血行が良くなることは肌に良い影響を与える。東洋医学的にも脾に気が満ちれば肌が瑞々しくなる。背中も艶艶になり光沢を浴びる。他者からよく見えるところでは、顔の艶である。ここには水素エステによるケアをされる人は、シミやしわが取れて一段と肌が若返り、変身ぶりが人から評される場合が多い。

更に、患者様の声として多いのは、禿げた頭から髪の毛が生えてきたり、白髪が黒くなったりと、喜びのほうこくである。髪の毛は、東洋医学的には腎の働きに関係する。特に腰痛の患者様や高齢者は腎が弱っているので、ここを中心として関連部位を十分にケアすれば髪の毛に栄養が行き渡る。定期のケアをされている方は、施術による様々な副産物の恩恵を被る。

初めからこういったアンチエイジングを目指して通院される方も多くなっている。

松坂大輔の肩が蘇ったという談話について#丹波市の整体・鍼灸院なら丹波からだ工房#

今日のネットのニュースで、松坂大輔「去年の10月、ある施設で先生が肩をはめてくれたんです」という記事が出ていた。松坂が肩を痛めて不振に陥ってから久しい。かつての豪腕もすっかりと色あせた感がある。一流のスポーツ選手でもよいトレーナーを探すのはそれほど難しいということである。最近の松坂は好調が伝えられ、今年の活躍が期待されているが、私の目からはまだまだである。投球時の悪い癖である「首を振る」と言う動作は一時期ほどひどくはないがまだまだ残っているのである。肩を傷めると、頸椎、胸椎、腰椎にも負荷が及び時間の経過とともに脊椎の歪みが代償として生じる。今年こそきれいに治して往年の力を発揮し活躍して欲しいものである。できれば本院へ通院し、鍼灸と整体と水素療法によって私が治してあげたいものである。