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日記

健康寿命を延ばす。大事なことは・・・

健康寿命は、クオリティ・オブ・ライフという考え方に根ざして、ヒトがどれだけ健康で豊かに生きられるかを表す指標といえます。「健康で自立して活動し生活できる期間」とは、具体的には、自力で食事、排泄、入浴、更衣、移動などの日常生活動作が可能で、かつ認知症などを伴わずに自分の意思によって生活できる期間と考えてよい。厚生労働省は2010年(平成22)の健康寿命を、男性70.42歳(平均寿命79.55歳)、女性73.62歳(同86.30歳)と試算しています。

できるだけ家族に迷惑をかけないように、或いは自分が自分の人生を楽しめるために健康寿命を延ばすことは全ての人の課題である。栄養に気を付けることも大事です。適度な運動をすることも大事です。しかし、大前提となるのは人間の器づくり・・・背骨を整え柔軟な体を作っておくことだと思います。そうでないといくら栄養のあるものを食しても、いくら良いと言われている運動をしても自分の体(器)がきちんと吸収してくれなければ効率が悪いからです。

『引きこもり』考

近年特に多くなった引きこもりについて考えてみます。ニートと呼ばれる若年性の引きこもりでは不就学・不就労、壮年性の引きこもりでは長期療養休暇からの退職・不就労といった形で表出します。老年性の引きこもりで多く見られるのは腰や膝がだるく、痛みが生じ、一日中横になっていることを好むうちに引きこもってしまうケースです。
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丹波新聞に載る。

DSC_0117私の紹介が1月12日(日)付丹波新聞に載りました。写真がとても恥ずかしかったです。、この新聞を読んで来院された方も多数あり、丹波新聞社には深く感謝申し上げます。以下、原文のまま記載します。
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初雪

昨日14日は、全国的に大雪で、ここ丹波地方も初雪が降りました。夕方から降り始め、「あっ・・」という間に10cm以上積もりました。そして本日日曜日は伊丹へ帰宅する日でしたが、朝起きると20cm以上の積雪で、山も民家も田んぼも畑も一面真っ白な雪に覆われていました。仕方なく帰宅を取り止めました。コンピュータでもいじろうかと思いきやマウスが故障していて、仕方なく防寒着を着て雪の中「ケーズデンキ」へ出かけました。徒歩で10分程度なのですが、結構楽しかったです。なんか子供のころにかえったようで・・・。こんな雪は伊丹にはなく、ここ丹波でも珍しいほど積もりました。雪の思い出と言えば、阪神間での教諭時代の若き日に運動場が真っ白になり、授業を変更して2時間ぶち抜きで子供たちと雪合戦に興じていた頃のことを思い出しました。今だと許されるでしょうか?古き良き時代です。

あけましておめでとうございます。【健康八策】

新しい年を迎えました。患者様の心身をベストの状態に導くべく、まずは自分自身が日々精進したいと存じます。
そのために、年頭に当たり以下8項目を実践することを誓います。
(1)背骨を整えること。
(2)良質な睡眠をとること。
(3)適度な運動を習慣にすること。
(4)余分なものを飲食しないこと。
(5)必要な栄養を摂取すること。
(6)良質な水を飲むこと。
(7)体を温める(冷やさない)こと。
(8)よく笑うこと。