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日記

週に一回伊丹へ帰って、義父の治療もしています。

本工房を抱える丹波市と自宅のある伊丹市との往復生活も1年半近くになります。

最近は、伊丹の自宅の近くの家内の実家に住む高齢の義父の治療も行っています。義父は、お灸とマッサージを好み、週に一度の私の治療を楽しみにしてくれているようです。私も伊丹へ帰る張り合いの一つにもなっています。いつまでも元気でいてほしいと思います。

事例11;腰痛の70代女性の手記です。(原文のまま)

丹波市青垣町在住 農業(ナチュラリスト) 74歳 女性

「普通に歩くことができる」「正座している」こんな当たり前のことがこれ程嬉しいことと思ったのが初めの感想でした。

11月初旬、谷垣先生にお世話になって、1カ月半近くになり、今ではここ3年程、腰が痛くて背中を真っ直ぐに歩くのがつらくて、夕方には腰を曲げて歩いていたことが嘘のようで、そんな3年間があったのかと不思議に思うくらいになりました。

これまでに大きな病院にも行きましたが、レントゲンを何枚も撮って診てくださいましたが、何の治療もしてもらえなく「痛くなったらまた来てください。」と言われるだけで諦めていました。

そんな折、主人がご近所の方で今まで腰が痛いと言っていたのに急によくなって部落の仕事をスイスイしているとびっくりして帰ってきて、「一度診てもらったら・・・」と勧めてくれたのが始まりでした。

その晩すぐに電話をして、次の日に診てもらえ週に1度のペースで1回ごとにどんどん楽になって、今では昔の自分に戻り、谷垣先生との出逢いに感謝して日々とても嬉しく過ごしています。

先生、本当に有難うございました。心から厚くお礼申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

MERRY CHRISTMAS 本日クリスマスの飾りつけをしました。

霧の朝

丹波は霧で有名です。柏原高校の校歌も♫霧の底より現れ出づる・・・♫で始まるほど丹波と霧は切っても切れない関係です。

今朝はとても霧の深い朝でした。なんか久し振りに見る光景で、思わず写真に撮りましたのでアップします。しかしながら、撮った写真が何せ霧なもんで良い写真にはなりませんでした。まあ、「霧に関係する懐メロ」でも聴いて満足してください。この2曲は私にとって思い出深い曲です。

① 霧のかなたに ・黛ジュン

② 霧の摩周湖・布施明

 

一年振りの高源寺、そして黒井屋へ

亡き友を偲んで1年ぶりに高源寺へ行きました。昨年は、高校3年生の夏休みに勉強合宿ということで友達3人で高源寺に1カ月間暮らしたことを振り返るために高源寺を訪れました。その友達が今年の秋口に事故で亡くなりました。今回はそれを偲んで、高校3年生の時の別の友と再び訪れました。紅葉は完全には紅く染まっておりませんでしたが、秋の高源寺はとても美しかったです。 (さらに…)

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