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平昌オリンピックが終わる ~羽生結弦選手の活躍と故障の治療について~

昨日、2月25日(日)、平昌オリンピックが閉幕した。日本選手団は健闘をし過去最多のメダル数を獲得した。中でも羽生結弦選手は前年11月9日のNHK杯の公式練習で4回転ルッツの着地の際に転倒。右足関節外側靱帯損傷で試合を欠場し、「10日間の絶対安静。その後、3、4週間で元に戻る」という症状と見通しが発表された。その後、治療及び練習のためカナダへ渡り、平昌へはカナダから直接乗り込んでの演技だった。世界中の人々が固唾をのんで見守る中、素晴らしい演技での優勝は、まさに絶対王者の風格が漂っていた。

私ならこういった治療をどう進めるかということである。先ずこういった患者には、水素療法で炎症を鎮めるとともに。当然整形外科を進める。レントゲン等の精密な検査結果を受けていただき、必要な外科的治療を受け貰ったのち、リハビリの段階で本人の意思や時には医者の指示に基づいて鍼灸療法で治癒に導く。関節の可動域が最大限に戻るように水素療法を加えながら しっかりと丁寧に施術を行うのが本院の特徴である。