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事例15;交通事故に遭い両足大腿部及び骨盤骨折の後遺症に悩む50代の男性

篠山市在住 53歳 公務員 男性

私は、10年前に対向車の無謀運転により交通事故に遭い、両足大腿部及び骨盤骨折を負いました。それから数年の年月が経過したのちふくらはぎや大腿部、臀部や肩などに痛みが生じ始めました。10年が経過したころには、その痛みも我慢ができないような辛いものになりました。痛み始めると苦痛の余り「痛い、痛い・・・。」とうめき声を上げずにはいられないほどでした。一緒に住まう家族でさえもその声を聴くといたたまれなくなり、やがてはそのうめき声が迷惑な雑音と感じているようで、そのことだけでも私もつらく感じていました。

プロ野球選手が通っているという岸和田の有名な施術院(イチローも来たことがあるそうです。)へも随分通いました。しかし、少し良くなるような感じもするのですが、結果的には改善に結びつきませんでした。

或る日、丹波市の実家へ帰ると、母が丹波からだ工房の新聞広告を見せて、「ここへ行ってみたら?」といってくれたので、お世話になりました。

交通事故による障害ですので、イレギュラーというか定石通りの治療ではなかなかうまくいかないことは、身をもって感じておりましたが、親身になって私の体のことを考えていただき、様々な療法を試しながら私の体に合う方法を絞り込み対応していただきました。

おかげさまで、ふくらはぎや大腿部、臀部の激痛は今では嘘のように引いていきました。

今は、肩の痛みがありもう少しで解放されるところまできております。

本当に有り難く感謝している次第です。