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12;歩行困難な70代女性の手記です。(原文のまま)

丹波市春日町在住 無職 74歳 女性

継続して5分も歩けないほどひどい状態ででした。歩く時も前かがみの姿勢でしか歩行困難でした。

また、寝姿勢も真上を向いて寝れない状況で、横向きに寝返ろうとしても足が痛くて困難な状況でした。両足もO脚が酷くなっていました。

丹波からだ工房のことは、娘が腰痛で通院しており的確な治療効果をあげておられ、まずはそれを聞いた腰痛・脊柱管狭窄症の主人が通ってみることにしました。すると主人は1回通院しただけで腰痛も歩行も改善し、翌日にはこれまで飲んでいた薬を全部捨ててしまいました。主人も一回一回通院するごとに元気になり、私もそれを見てお世話になろうと思いました。

3カ月間で1週間に1回、計10回ほど通院しましたが、顕著な効果が現れました。先ずは、外見から言うと、縮んだ足の筋肉が伸びてO脚が改善され姿勢もよくなり体全体も伸びてきました。足の痛みもほとんど無くなりました。今は上向き姿勢で寝れるし寝返りも自由に打てるようになりました。歩行についても今は30分以上継続して歩けるようになり、体のふらつきも無くなりました。また、椅子から立つときでも何も捕まらずにす~っと立つことができて嬉しいです。何よりも嬉しいのは毎日の炊事で、2時間以上継続して立っていられることです。

今では、このような改善状況を見ていたもう一人の上の娘までが通院しており快調な暮らしを送っていることに感謝いたします。

事例11;腰痛の70代女性の手記です。(原文のまま)

丹波市青垣町在住 農業(ナチュラリスト) 74歳 女性

「普通に歩くことができる」「正座している」こんな当たり前のことがこれ程嬉しいことと思ったのが初めの感想でした。

11月初旬、谷垣先生にお世話になって、1カ月半近くになり、今ではここ3年程、腰が痛くて背中を真っ直ぐに歩くのがつらくて、夕方には腰を曲げて歩いていたことが嘘のようで、そんな3年間があったのかと不思議に思うくらいになりました。

これまでに大きな病院にも行きましたが、レントゲンを何枚も撮って診てくださいましたが、何の治療もしてもらえなく「痛くなったらまた来てください。」と言われるだけで諦めていました。

そんな折、主人がご近所の方で今まで腰が痛いと言っていたのに急によくなって部落の仕事をスイスイしているとびっくりして帰ってきて、「一度診てもらったら・・・」と勧めてくれたのが始まりでした。

その晩すぐに電話をして、次の日に診てもらえ週に1度のペースで1回ごとにどんどん楽になって、今では昔の自分に戻り、谷垣先生との出逢いに感謝して日々とても嬉しく過ごしています。

先生、本当に有難うございました。心から厚くお礼申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

霧の朝

丹波は霧で有名です。柏原高校の校歌も♫霧の底より現れ出づる・・・♫で始まるほど丹波と霧は切っても切れない関係です。

今朝はとても霧の深い朝でした。なんか久し振りに見る光景で、思わず写真に撮りましたのでアップします。しかしながら、撮った写真が何せ霧なもんで良い写真にはなりませんでした。まあ、「霧に関係する懐メロ」でも聴いて満足してください。この2曲は私にとって思い出深い曲です。

① 霧のかなたに ・黛ジュン

② 霧の摩周湖・布施明

 

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